34歳からの妊活は葉酸サプリでの栄養摂取が重要かしら

34歳からの妊活について

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子役オーディションに合格するのは男女どっちが有利?

  2018/08/06    コラム

妊娠すると妊娠前と変わりなく元気だと思っていても、体は疲れやすくなっています。私の経験では特に体の不調がなかったため、安定期に入ってから何度か旅行に行きましたが、今までどおりというわけにはいきませんでした。妊娠前と同じように歩き続けているとお腹が張ってしまうため、こまめに休憩を挟みつつ、いつもよりのんびりと行動しました。

また、旅行の事をかかりつけの医師に相談すると旅行自体は問題ないが日帰りではなく1泊でも宿泊の方が良いとのことでした。妊娠中は簡単に体重が増えてしまいます。

あまり太らない体質で、どれだけ食べたとしても太らず、また太っても簡単に元に戻せると思い好物を気の向くままに食べていました。

すると気が付けば15キロも太ってしまい、料理や掃除といった家事をするのにとても苦労しました。

もう産後1年経ちますが、まだ体重は戻っていません。
世間や医師のいう事は正しく、栄養のことをちゃんと考え、食事にも気を付けて、適度な運動を続けることが大切だと思いました。女性には膣や子宮に雑菌の侵入を防ぐための自浄作用と呼ばれる、女性器にしかない機能が働いています。しかし妊娠中は、ホルモンバランスや免疫力の低下、日常のストレスの影響により自浄作用が低下しがちです。

また、ひどいつわりでは食事の質の低下による体力の低下や免疫力も低くなりがちです。

そのことによりカンジダ感染症にかかりやすい時期でもあります。

カンジダにかかっているのに出産すると胎児が鵞口瘡になる危険性があります。妊娠している間は体重は増えやすくなります。
私はあまり太らない体質でどんだけ食べても太らないし、また太っても簡単に元に戻せると思い量を考えず、好きなものを好きなように食べていました。
しかし、あっという間に15キロも太ってしまい、料理を作るのも掃除も大変でした。産後1年になりますが、未だに体重は元に戻っていません。

やっぱりお医者様にいわれるように、栄養を考えて食事制限をし、運動も欠かさずにすることが重要だと感じました。

切迫早産での入院生活は、なにより安静にしていることが重要です。

いつも点滴は付けたまま、食事と入浴、手洗い以外はベッドの上で過ごします。この点滴(ウテメリン)は副作用があり、手が震えたり、動悸・息切れが出たりとしんどいものでした。
やがて体は慣れるのですが…。

入院している間は本当に暇なので、大人の塗り絵やナンプレといった手先でできることで気を紛らわせていました。切迫早産になり私が特に注意していた事は、身体を冷やさないようにという事でした。

暑い夏でも必ず靴下を履き、足首を触ってみて冷たいようであればレッグウォーマーも履きました。
当然、素足にサンダルは厳禁です。冬は腰に貼るカイロ、足の先にもカイロを貼っていました。夏によく冷えた飲み物が飲みたい時もこれを我慢して冷えていない飲み物や温めたものしか飲んでいませんでした。

妊娠している間はホルモンバランスの関係で、精神的に不安定になりやすく、日頃よりリラックスできるよう工夫することが重要です。けれど、運動から食事まで、この頃のお母さんにとって注意すべき点が多く、中々難しいですよね。そんなときは、クラシック音楽を聞いてみたり、普段手が伸びにくい重めの本に手を伸ばしてみてはどうでしょう。出産前に教養を付けておくと産まれてくる子供への教育の準備になります。
肩の力を抜いて、挑戦してみましょう。

私は40歳近くの高齢出産でしたので、病院の先生方や友人のママさんから、いろんなことを教えていただきました。
やや太り気味と言われていたので、とにかく体重管理は気を付けるよう言われました。
それにもかかわらず、空腹だと気持ちが悪くなる、食べづわりだったため、一日中何かを食べていました。

瞬く間に20キロ近く太ってしまい、足はまるで増のようにむくみ、妊娠中毒になってしまい、あと一歩で入院という酷い有様でした。

ですが、出産自体は1時間ほどですんなりと産まれましたので、結果としては優秀だったのではないかと思っています。

妊娠している間一番大事なことはストレスを抱えず穏やかに過ごすことです。

しかしつわりで暗い気分になったり、体が思うように動かずイライラしてしまいがちです。
そんな沈んだ気持ちをあげるために、美味しいものを食べに行ったり、ショッピングで赤ちゃんグッツを見たり、晴れてる時はお散歩したりして体に負担が掛からないくらいに外出して気分転換することがよいです。

自分はおめでた婚だったので、妊娠が分かったときには、”え?私が…母親?”ことへの不安が嬉しさよりも先立ちました。

でも好きな人との子供を産みたいと思い、なにぶん未経験で知らないことだらけだったので、いろいろと調べることで、少しづつ大きくなるお腹を愛おしく思えるようになりました。初めて胎動を感じた際の、嬉しくて嬉しくてしかたがありませんでした。

妊娠とは大きな幸福感と共に成長を感じられることだなと思いました。
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